SOLD OUT 【予約販売】福島県オリジナル品種りんご「べにこはく」(贈答用 3kg)

SOLD OUT 【予約販売】福島県オリジナル品種りんご「べにこはく」(贈答用 3kg)

濃紅色の果実にナイフを入れた瞬間広がる、甘酸っぱい豊かな香り。
白い断面に広がる琥珀色の蜜。
口に運ぶとサクッとした食感。「ふじ」の濃厚な味わいとは違った、クリアな甘さと香り。
蜜入りが多いのに貯蔵性に優れています。

【商品詳細】
贈答用 3kg(9~11個入)

【数量設定】
50箱限定

【生産地】
福島市瀬上町

【収穫・発送時期の目安】
「予約販売」12月上旬~
・月曜日締切り→一番美味しい時期に収穫して順次発送いたします。
・木曜日締切り→一番美味しい時期に収穫して順次発送いたします。
※また育成、在庫状況や天候等により遅れが生じることがありますのでご了承ください。

【保存方法】
りんごは寒い地域で育つ作物です。基本的に温かいところは苦手です。温かいところに放置すると果実の呼吸量が多くなり、果肉の軟化につながります。
ですから暖房の効きにくい寒い室内や冷蔵庫の野菜室に入れておくと良いでしょう。
さらに長持ちさせたい場合、袋に入れる・新聞紙に包むなどして外気と遮断し呼吸しにくい状態にしてから冷蔵庫に入れることをおすすめします。

【送料について】
送料は販売価格に含まれております。

FARMER'S
VOICE

生産者の声

果樹園やまと
■りんご百年
福島のりんごの発祥の地、福島市瀬上町の「果樹園 やまと」のべにこはく。
深みのある色つきは見事です。1個食べるとそれだけで満腹になるほどたっぷりと詰まった果汁。噛めば噛むほど口の中でとろけていく果肉。どれをとっても、今まで食べたりんごとの違いを感じていただけます。
また、何より感動するのはその美味しさ。太陽の光をたっぷりと浴びることによって生まれる、酸っぱさを含んだ甘さ。そして「豪快な蜜入り」。
高度な技術が要求される無袋栽培の蜜入り完熟リンゴは、ひと味もふた味も違います。

吾妻連峰の麓に位置する福島市。夏は時に38℃、冬は氷点下。
盆地特有の気候なため、日本でも有数の果物の生産地です。

福島のりんごの生産量は日本一の県に比べ、1/10ほどしかありません。
しかし、福島のりんごはどこよりも早く葉を広げ花が咲き、半年以上もの間木にじっとぶら下がっています。
他県と比較すると1ヶ月以上も多く光合成することができ、その分余計においしさを貯めることができるのです。
半年以上もの間、梅雨の長雨、夏の焼けるような暑さや台風による暴風や豪雨にもじっと耐える、耐える。
どの果物よりも危険にさらされる期間が長いりんごだから、「よくがんばってくれました」と最高のタイミングで収穫してあげたい。
ときにお客様には待っていただくことがあります。それはりんごに最大限の敬意を払っているから。

DETAILS

詳細

【果樹園やまとのりんご作り】

「より美味しいりんごを目指して」
りんごの木には一本一本それぞれ個性があります。
果樹園やまとにはそれがおよそ700本あります。
今年咲いた花の咲いた数、去年成った実の数や品質、枝の伸びた量や葉の色・大きさなどなど。
これらの違いを観察し、施肥する量、花を減らす順番、摘果する順番を考え、最適のタイミングで作業することを心がけています。あのときやっておけば良かったは言わない。
こうした毎日の積み重ねによって農林水産省大臣賞をはじめとする様々な賞を受賞してきた経歴があります。

「環境を考えた取り組み」
葉や実を虫から守る為、最低限の農薬を散布しなければなりません。
環境をへの影響を考え、性フェロモン材も使用しています。これは福島市全体で取り組んでいます。
主要害虫のメスが出す匂い(性フェロモン)を果樹園内に充満させる事によって
オスの感覚が鈍り交尾できない状況を作り出します。
これによって農薬の使用回数を抑えることができ、天敵となる有用な虫や害をもたらさない他の生物を無用に減らさず、多様性を保つことにつながります。複雑な生物多様性が保たれることで特定の種のみが増えにくくなり、ひいては害虫の発生が抑えられます。また害虫が薬剤への抵抗性を持ちにくくもなります。

「健康な木を育てる為に」
果樹園やまとでは肥料の量を極力減らしています。
土壌の成分分析を行った上で、土に足りない成分を補う程度に抑えています。
大地ににしっかりと根をはり、自力で栄養を作り出すことのできる健康で強い木というのは、
栄養過多な環境では育たないと考えるからです。 
メタボな木からは健康な果実が育ちません。

f a r m

畑にも、Love Dream Happinessを。