信州松代 あんずごろごろソース 3本set

信州松代 あんずごろごろソース 3本set

ふたを開けてから使い切るまであんずが『ごろごろ』出てくるソースです。水は一切加えず、あんず自身の果汁で煮詰めていますので、あんずを丸ごと楽しんで頂ける一品です。
ヨーグルトやアイスクリーム、かき氷などあんずを『かけて楽しむ』一品です。

【セット内容】
あんずごろごろソース 220g 3本
皮をむいた杏『信州大実』を、杏自身の果汁で煮込み、コンポートのようなソースに仕上げました。杏をまるごと楽しめる贅沢なソースです。

【原材料】
あんず、砂糖

【数量】
13セット限定

【生産地】
長野県長野市松代町

【収穫・発送時期の目安】
・月曜日締切→金曜日までに発送
・木曜日締切→翌週月曜日までに発送
※育成、在庫状況や天候等により遅れが生じることがありますのでご了承ください。

【保存方法】
開封前は常温保存できます。
開封後は冷蔵庫にて保管し、お早めにお召し上がりください。

【送料について】
送料は販売価格に含まれております。

FARMER'S
VOICE

生産者の声

<相澤農園>
当農園のある長野市松代町では古くから杏を栽培しており、当農園も50年以上前から杏を作り続けております。遠くに北アルプスを望み、眼下に松代の町を見おろす高台に位置し、日当たり、水はけが良い杏栽培には絶好の土地です。この土地で味や加工の適性が異なる7種類の杏を大切に育てています。(山形三号、信陽、信州サワー、信山丸、新潟大実、信州大実、ハーコット)。

あんずは国内生産量2,000トン程度(平成28年は2,216トン)と、りんごの生産量(平成29年は735,200トン)と比べても極めて少なく、なかなか市場に出ない貴重な果物です。長野県は青森県に次いで全国2位の生産量(平成29年は958トン)をほこり、その大部分を長野市と千曲市で作っています。近年は気候変動により収穫量が落ち込む年も多く、農家の数も減っています。
 
杏の収穫量は春の開花時期の気温に大きく左右されます。開花した状態で気温が下がる「寒の戻り」が起きると実が付かずに収量が大きく落ち込みます。近年は暖冬傾向で開花の時期が早いため「寒の戻り」が起こりやすくなり、収穫量が不安定となっております。今年も暖冬だったため、「寒の戻り」が起き、記録的な不作となりました。

<加工・販売への取り組み>
以前は収穫した杏を出荷したり、そのまま販売したりするだけでしたが、「どうやって食べるのか分からい」という声が多かったため、加工品の販売も始めました。ジャムやシロップ漬けは農家に伝わるレシピを基にして、加工に適した品種の杏を選んで作っています。また、マルシェなどでお客様に直接販売する中で頂いた声から生まれた商品も多数あります。相澤農園の加工品は、伝統の味とお客様の声から作られています。是非ご賞味ください。

【参考文献】
長野県 農政部園芸畜産課 長野県の園芸畜産 2019年度
https://www.pref.nagano.lg.jp/enchiku/kensei/soshiki/soshiki/kencho/engei/documents/engei2019.pdf

DETAILS

詳細

【特徴】

防腐剤や着色料・ビタミンCなどは一切使用しておりません。

杏はβ-カロテンの含有量が多く、その含有量は果物の中で赤肉メロンについで2番目です。干し杏にした場合は果物の中で1番多くなります。β-カロテンは体の中でビタミンAに変わります。活性酸素の発生を抑制し、取り除く作用をもっており、動脈硬化を予防したり、老化やがんの発生に対しても効果があると考えられるそうです。
また、カリウムも多く含みます。カリウムは塩分の摂り過ぎを調整するのに役立つそうです。不足すると、脱力感、食欲不振、筋無力症、精神障害、不整脈などの症状がみられることがあるそうです。
 
【参考文献】
・文部科学省 「 日本食品標準成分表2015年版(七訂) 」
https://www.mext.go.jp/component/a_menu/science/detail/__icsFiles/afieldfile/2016/01/15/1365343_1-0207r2_1.pdf

f a r m

畑にも、Love Dream Happinessを。